手作りベビパ教材

【1歳半〜】夏のおうち祭りにぴったり!金魚を”すくう”(DIY)

  1. 私と娘も通っている”ベビーパーク

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ベビーパークで習ったことは、お家でも実践したいですよね!でもいざ家で実践しようと思っていても家事や育児をしているとあっという間に1日が終わってしまいます。

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気付いたら1週間経っていて、もう次のレッスンの日だった!

なんてことありませんか?

私はよくあるんですよね・・・

だけど、そんな時にベビーパークに通っているメリットを感じています。

何故ならベビーパークは、お家でも実践しやすいアクティビティを教えてくれるところだから。

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だけどレッスンには教材がつきもの!

レッスン後は意気込んで100均に寄ったりしても、何を買えば良いかな?どうやって作ろうかな?と考えるているうちに、やっぱり夜考えてからまた後日買いに来ようなんて私にとってはよくあることでした・・・。笑

そこで今回は、私がベビーパークで行ったアクティビティを家で実践するために作った教材をご紹介します。

家でもできるようになるべくシンプルに、用意しやすい物を使っているのでぜひ参考にしてみてください。

金魚すくいの材料

アルミホイルDAISO
枠と紙セットDAISO
髪ゴムSDAISO
カラーセロハンDAISO

作成費:400円

作り方

①カラーセロハンを折り目どおりの1/4にカットする

②アルミホイルを丸めたものと、髪ゴムも用意する

③アルミホイルをカラーセロハンで包んで、髪ゴムで止めれば完成!

※写真では名前ペンで目を書いてますが、お湯に浮かべたら消えてしまったので書く必要はないかも知れないです・・・

遊び方

①湯桶に水またはお湯を入れて金魚を浮かべる

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カラーセロハンは色落ちします。お風呂にそのまま浮かべない方がいいです

⁡②枠をセットした枠で金魚をすくう

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DISOで買える金魚すくいの枠を使うことで、和紙が破れてすくえないと言う経験もできます。

目的

①手指の巧緻性を高める

すくうという動作はスプーンをスムーズに使えるようになる練習でもあります。

金魚すくいの枠は、何度か遊ぶと和紙が破れてしまうので、水につける加減が難しく、長く遊ぶには工夫が必要です。

すくう水の加減の調整などを自然と学べる遊びです。

②色の認識を持つ

感覚の敏感期が来ると、「赤をすくってみよう」などの声かけに応じてくれる様になります。色の名前は知っていても、自分でアウトプットして声に出すのは難しいです。楽しい遊びを通して、色を一致させながら覚えられます。

同じ色にわけられない時は「まだ敏感期がきてないんだな」と成長を見守りましょう!

お風呂嫌いさん必見!

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お風呂に入ろう

と提案すると必ず「いやだ!」と言う我が子・・・

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お風呂で金魚すくいしよ!

の声かけに変換するだけで、自ら金魚を持ってすんなりお風呂場に来てくれるようになりました!

金魚すくいを行うときの注意点

【お風呂に入れないで!】

カラーセロハンは色が抜けるようで、遊び終わったら水に色がついてました!

お風呂には入れずに洗面器で遊んでください。

※カラーセロハンに名前ペンで描いた目も消えてました・・・

【遊んだ後は干しましょう!】

カラーセロハンの金魚は遊び終わった頃にはフニャフニャに・・・

我が家では洗濯物と一緒に干して、乾かしてから毎日遊んでます!