ママの悩み・疑問

忙しいママだからこそベビーパークに通わせた方がいい理由4選

私と娘も通っている”ベビーパーク

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chii
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仕事をしているママさんはとにかく時間の余裕がないですよね

忙しい時ほどすんなり動いて欲しいのに、子どもは思ったようには動いてくれません。

時間に余裕がある時なら笑顔で対応できるちょっとした事なのに、イライラしちゃって反省・・・なんてこともありませんか?

そんな日が続くと、

  • 子どもとちゃんと向き合えてる?
  • 仕事ばかりで子育てが手抜きになっちゃってる?

と悩んでしまうこともきっとあるはず。

限られた時間だからこそ、「じっくりと子どもと向き合いたい」、「いつもニコニコしてるママでいたい」と思うのに現実はなかなか難しいですよね

私も完璧に子どもとの時間を大切に出来てるかと言われたらまだまだ自信がありませんが・・・

それでもベビーパークで習ったことのおかげで、

chii
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今日も忙しかったけど娘と充実した時間を過ごせたな

と思える事がよくありました。

 

そう思えるようになった理由はベビーパークに通う事で

  • 正しい声かけを教えてくれる
  • 様々なアクティビティを学ぶ事で子どもの機嫌の取り方がわかる
  • 忙しくてもできるアクティビティを学べる
  • 子どもとの触れ合い方に迷わない

こんな事を学べたから。

復職して子どもとの時間が少なくなった今のほうが、限りある時間を意識して時間を有意義に使えるようになった気がします。

  • 仕事をしていて子どもとの時間が少なくて悩んでる
  • 忙しい時こそ子どもがスムーズに行動してくれる方法が知りたい
  • いつもニコニコしてる余裕のあるママになりたい

こんな方はぜひ今回の記事を読んでみて下さい。

chii
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忙しい毎日でも子どもとの触れ合い方に自信が持てるようになるはずですよ!

正しい声かけを教えてくれる

まずは”正しい声かけを教えてくれる”について解説します。

朝の一番忙しい時間帯に限って

  • 逃げ回って全然用意してくれない
  • もうすぐ出かけるのに今から積み木広げて遊ぶの?
  • 保育園に行く事を警戒してイヤイヤがひどい

など子どもへの対応に困ってしまう時ってありますよね。

そんな時に役に立つのがベビーパークのマザーリングです

マザーリングでは、子育ての悩みを相談したりアドバイスをもらえる場ですが、お母さんが笑顔で子育てをできるような小技を教えてくれたりもします

例えば、

「お片付けしよう」と誘っても「イヤ!」と動いてくれない時

 

先生
先生

1歳半ごろから始まる所謂「イヤイヤ期」は「自我の芽生え期」と考えましょう。

この時期は「自分が行動の主体でありたい」という特徴があります。

そんなお子さまに「お片付けするよ」と具体的な単語を使ってしまうと、「今、自分でしようと思ってたのに」と反発心を抱かせてしまうこともあります!

そんな時は「8時になったね、おもちゃはお家に帰る時間だね。」のように間接的な言葉で誘導してあげるのも1つの手ですよ!

そうすれば自分で考えて、行動出来たという気持ちになってくれやすいですよ。

お片付けだけではなく、日常でよく困る場面(靴を脱いだらそろえる、家に帰ったら手を洗う)などの対応策など本当にささいなことまで教えてもらえます。

chii
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もちろん効果的面な時もあれば、全然なんてこともありますが・・・笑

ただこのような対処法を知っておくだけでも、気持ちに余裕が持てるようになりました。

それで効果がなければ他の案をまたマザーリングで教えてもらうことができますよ。

様々なアクティビティを学ぶ事で子どもの機嫌の取り方がわかる

次は“様々なアクティビティを学ぶ事で子どもの機嫌の取り方がわかる”です。

ベビーパークでは、1回のレッスンで30個以上のアクティビティを行ないます。

そのような授業を毎週行っていくので、自然と

  • 「このアクティビティをおこなってる時はすごく集中しているな。」
  • 「機嫌が悪い時でもこれならニコニコになってくれるな」

というアクティビティがわかってきます。

絵本の読み聞かせもベビーパークのレッスンで必ず行われるアクティビティの1つですが、ベビーパークで口をすっぱく絵本の読み聞かせの重要性を教えてもらったおかげで、我が子は絵本が大好きになってくれました。

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どんなに機嫌が悪くても「絵本を読んであげようか?」と言うと自分で絵本を選びに行ってくれるから助かります。
ベビーパークで教えてもらった絵本の重要性
  • 絵本の読み聞かせはすればするだけ効果がある
  • 絵本のフレーズを覚えてしまうくらい何度も読むお気に入りの絵本があると、今後いろんな場面で助けてもらえる
先生
先生

お片付けをして欲しいのに言う事を聞いてくれない時は、お気に入りの絵本のフレーズを使って「ぬいぐるみのおうちに帰ろうね」などのように伝えると、すんなりとお子さまの耳に入ってくれたりしますよ。

今は集中できる時間も短くて、ママが頑張って絵本を読んでいてもなかなか聞いてくれない時もあると思いますが、それでいいんです。ちゃんとお耳では聞いてくれてますからね。

今のうちからたくさんの絵本を読んであげてお気に入りを増やしておくと、1歳過ぎて自我が強くなってきた頃に必ず役に立つはずです。

こんなアドバイスを娘が1歳になる前にもらってずっと実践していてのですが・・・

保育園に通い出した1歳8ヶ月くらいで本当に絵本のありがたみを実感できました。

慣れない保育園で泣きっぱなしの時も絵本の時間は泣き止んでくれたり、お昼寝がうまくできない時に絵本のこのフレーズを言って欲しいと先生にお願いしたらすんなり寝てくれたりとベビーパークで教えてもらった通り本当に助けられてます。

 

もちろん絵本だけではなくて、娘は割と細かい作業が好きなので保育園の先生に伝えると

今日は好きな遊びをしている間は泣かずに過ごせましたよ!ストローを穴に落とす遊びを黙々と眉間にシワを寄せながら行ってました。

なんてコメントももらった事があります。

ベビーパークは専用のおもちゃで知育をするというよりは、身の回りのものを使って知育活動を行うので、リクエストをすると保育園でも取り入れてくれたりします

保育園に通いだしてずっと泣いてばかりいる時は、とにかく保育園の先生と試行錯誤しながらベビーパークで習ったお気に入りの遊びで楽しく過ごせる時間を長くできるようにしてました。

忙しくてもできるアクティビティを学べる

次は“忙しくてもできるアクティビティを学べる”です。

仕事のある日はとにかく忙しくて、家で知育やワークなどをやりたいと思っても、なかなか時間が取れませんよね

そんな時は保育園からの帰り道や、食事中などに意識してアクティビティを取り入れるようにしています。

例えば、

食事中のベビパごっこ

食事の時に3ついちごを用意していたら

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いちごが1つ、2つ、3つだね。

全部食べちゃったから〇〇ちゃんのお腹に3つのいちごが入ってるね。

〇〇ちゃんが食べちゃったからお皿にあったいちごは0。何にもないの0だね。

のようにベビーパークで使うフレーズを使って、数の概念を意識的に取り入れてみたりしています。

 

その他にも、

保育園からの帰り道でのベビパごっこ

ベビーパークでは隔週で子どもとの関わり方のヒントとなるようなメルマガが送られてきます。

そこには季節の花の情報などの豆知識が書いてあったりするので

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これは四大香木の中の沈丁花だね。春は沈丁花、夏はクチナシ、秋は金木犀、冬は蝋梅だよ。

と探しながら歩いて自然と触れ合ったりしています。

春の花を題材にした童謡では「さくらさくら」、「春の小川」、「春が来た」、「朧月夜」、「ちょうちょう」「チューリップ」があるのでお散歩中に見つけたらどんどん歌ってあげましょう。

このように自ら調べる前に子どもとの触れ合い方のアドバイスをもらえるのでとても助かります。

ベビーパークでは毎回のレッスンで必ず童謡を歌う時間がありますが、

先生
先生

童謡は幼児教育においてとても重要な働きを持っています。

例えば、語彙数。

童謡には綺麗な日本語の表現が多く使われているので、何度も繰り返し聴く事で自然と覚え言葉の数がどんどん増えていきます。

またパパやママが歌って聴かせてくれたという経験が愛着形成にも繋がりますよ!

と教えてもらったので、意識的に童謡は歌ってあげてるようにしています。

 

このように忙しい1日の中でもベビーパークで習ったちょっとしたことを取り入れるだけで今日もちゃんとベビパごっこできたなと思えています。

まだ積極的にお話ができない1歳代は、話しかけ続けることも大変でついつい移動時間は無言になってしまったりしますが、ベビーパークで季節の話題を教えてもらえるので、娘との会話も増えてるなと実感できました

子どもとの触れ合い方に迷わない

次は“子どもとのふれあい方に迷わない”です。

仕事と子育てを両立していると、限られた子どもと過ごす時間を少しでも有意義なものにしたいと思いますよね。

でも実際に毎日を過ごしているとコレということを出来ずにただ時間が過ぎてしまうものです。

そんな中でも、ベビーパークではこんなことに今週は注力してみてくださいなどの課題がでるので、意識的に取り組めるのはとてもいいなと思いました。

 

そして何より復職してベビーパークのレッスンが土曜日になったことで、パパも通えるようになったのがとっても良かったです。

私が家事で手が離せないときも、パパがベビーパークで習ったことを取り組んでくれるようになりました。

chii
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今までは娘と過ごす時間も少なく、どうやって遊んであげたらいいかわからないと思っていたようですが、ベビーパークで娘が楽しんでいる様子をみてどのように遊んであげればいいかわかったみたいです。

まとめ

今回は”忙しいママだからこそベビーパークに通わせた方がいい4つの理由”について

  • 正しい声かけを教えてくれる
  • 様々なアクティビティを学ぶ事で子どもの機嫌の取り方がわかる
  • 忙しくてもできるアクティビティを学べる
  • 子どもとの触れ合い方に迷わない

この内容で解説しました。

正しい声かけを教えてくれる

ベビーパークのマザーリングでは、子育ての悩みを相談したりアドバイスをもらえる場ですが、お母さんが笑顔で子育てをできるような小技も教えてくれます。

困った時の対処法を知っておくと、忙しい時間帯でも気持ちに余裕が持てるようになりました。

様々なアクティビティを学ぶ事で子どもの機嫌の取り方がわかる

ベビーパークでは、1回のレッスンで30個以上のアクティビティを学ぶ事ができます。

そうする事で、「このアクティビティをおこなってる時はすごく集中しているな。」、「機嫌が悪い時でもこれならニコニコになってくれるな」

というアクティビティがわかってくるのでいざと言うときにとても助かります。

忙しくてもできるアクティビティを学べる

ベビーパークで学んだことや、メルマガなどの情報から、帰り道や、食事中などのちょっとした時間でもベビパごっこが可能。

忙しい1日の中でもベビパごっこを取り入れるだけで、「子育てが手抜きになってる・・・」などの罪悪感を感じなくなる。

子どもとの触れ合い方に迷わない

ベビーパークでは次のレッスンまでに取り組む課題が提示されます。

忙しい毎日を過ごしているとコレということを出来ずにただ時間が過ぎてしまうので、課題を意識的に取り組むことで充実した過ごし方ができています。

また、土曜日クラスになったことでパパもベビーパークの授業を受けられるようになったので、子どもと触れ合い方がとっても上手になりました。

まとめるとこのような内容でした。

仕事をしているママさんは

  • 仕事をしている日はとにかくただただ1日を終える事で精一杯、知育なんて無理
  • 土日は子どもとの時間を大切にしたいから習い事をしてる暇がない
  • 宿題なんて平日絶対できない

このように考える方もいらっしゃると思います。

それでもやっぱり可愛い子どもとの時間を大切にしたいと言うのが親心ですよね。

私はもともと知育を学びたくてベビーパークに通い出しましたが、今はその知育の時間が1番の子どもと向き合える充実した時間になっています。

だからこそ忙しいママほどベビーパークに通うといろんなメリットがあると思います。

気になった方はぜひベビーパークの体験に行ってみてください。

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実際にマザーリングで普段の悩み事も相談できるので、体験だけでも行ってみる価値アリですよ!