これから体験に行く人はこんなことを考える方もいらっしゃるはず。
結論から先に言ってしまうと
本当に?と思う方もいるはずなので、ベビーパーク歴10ヶ月の我が家のスペックを公開しちゃいます!
- 共働きで世帯年収は平均的
- 1歳8ヶ月から保育園とベビーパークを併用
- 知育に興味はあるが、実際に何をしたらいいかわからない
そんな我が家が通っていても普通に馴染める場所です。
そんなことを言われても、初めてベビーパークに行こう!という方は心配ですよね。
実際に私もベビーパークの体験に行く前は
「0歳〜幼児用教室に通わせるのだから、教育熱心なママばっかり?」
「まだ言葉も話せない子どもを1ヶ月2万円近くかかる教室に通わせるなんてお金持ち?」
など色々考えていて、
場違いだったら恥ずかしいな
と体験に行くことを躊躇してしまっていたくらい。
今思えば、そんなこと考えてないでもっと早く行ってればよかったと思っています。
そこで今回は、
- ベビーパークに通わせてるママはお金持ち?
- 保育園と併用するママはいる?
- ベビーパークに通わせてるママは教育熱心?
この内容で解説していきたいと思います。
- ベビーパークの体験に行ってみたいけど、踏ん切りがつかない方
- 知育に興味はあるけど、教育熱心ってほどではない方
- ベビーパークに興味がある方
こんな方はぜひ参考にしてみてください。
ベビーパークは全国230箇所の教室があるので、もちろん地域差もあると思います。
これを読めばベビーパークの体験や入会に気兼ねすることはなくなるなるはずですよ!
ベビーパークに通わせてるママはお金持ち?
まずは”ベビーパークに通わせてるママはお金持ち?”について書いていきます。
私がベビーパークの入室する際に気になっっていたのが、
という点。
- お金持ちの専業主婦ママが多いの?
- ブランドの服を着ている人ばっかり?どんな服で行けばいいの?
など体験に行くまではいろんな妄想をして、どんどん敷居が高くなってました。笑
勝手な妄想で戦々恐々としながらベビーパークの体験に行ってみたわけですが・・・
行ってみたら全然いい意味で普通でした。笑
もうこの人お金持ちだな〜みたいな見え見えな感じのママさんは全然いらっしゃらずに、皆さん本当に話しやすい。
服装も気になる所でしたが
- ユニクロや GUの服で行っても全然OK
- 子どもに来させてる服もお下がりでも気にならない
- 靴はスニーカーで来てる率高め
- バックは動きやすいリュックやトートバック
こんな感じで、THE子育て中のママさんって感じの格好で皆さん教室にきてます。
実際に子どもの服も「〇〇ちゃんの服可愛いね〜」って話していたら
って言ってるママさんもいましたし、大体子どもの服は
- GAP
- プティマイン
- バースデー
- 西松屋
- キャラ物
みたいな感じです。
確かに何度も教室に通ううちに仲良くなったママさんと話していたら、ひょんな事から
と知ってしまう事もあったので、お金持ちのママさんが通わせてるのは確かです。
ただ、これはほんの一部の話で皆さんハイスペックなご家庭という感じではありませんでした。
もちろん授業中は無駄な話はしませんし、そもそも50分で30個以上のアクティビティをこなしていくので、他の人を気にしている余裕なんて全くありません。
授業以外で話すようにならなければ、ベビーパークに通っているママさんはいい意味で普通です。
相手がお金持ちかなんて全然気づけない!&気にもしない!と言った感じです。
振替などで複数の教室を行き来してましたが
なので、ベビーパークは確かにお金持ちのご家庭の方も通ってます。
だけどそのママのスペックは見た目だけではわからない。一般家庭でも馴染める教室です。
保育園と併用するママはいる?
次は、”保育園と併用するママはいる?”について解説します。
ベビーパークに通わせたいと思ってるママの中には、今は育休中で復職の予定がある人もいらっしゃると思います。
ベビーパークでは、働くママのために体験の時にこんな冊子を配ってくれます。

幼児教室の中には、ターゲットが専業主婦家庭、土日クラスがないというところもありますよね。
土日クラスが設定されていても、土日のどこか1コマしかなくて「もういっぱいでご案内ができません。」というところがほとんど。
ベビーパークはちゃんと土日の教室も設定されていますし、私の場合は
とすぐ対応してもらえました。
それにベビーパークの先生はそもそも現役働くママなので、保育園入園時の対応などもマザーリングで相談できます。
私自身が保育園入園前に、母子分離ができるか心配と相談した時は、
保育園の絵本などを使って、楽しい所だよっていう声かけをしてあげるといいですね。
預ける時はママ自身が後ろ髪引かれる思いになると思いますが、そんな時は「言ってらっしゃ〜い。楽しんできてね!」と笑顔でバイバイしてあげて下さいね。
保育園で頑張った分、帰って来て甘えたり、不機嫌になったりとたくさん感情の変化が出るはずなので、その時は0歳期に戻った感覚で「楽しかったね」、「頑張ってるね」とたくさん声かけして励ましてあげるといいですよ。
最初のうちはママも寂しくなると思いますが、「ごめんね」って気持ちでいると、お子さんも前向きな気持ちになれなので、「ごめんね」を「ありがとう」に変換するようにして下さいね。
数年すれば「自立してくれてあ〜すっきりした〜!」と必ず前向きになれるので、最初は辛いと思いますが、今は頑張って下さいね!
なんてアドバイスももらえました。
このように、ベビーパークは保育園と併用OK!働くママさん大歓迎の教室です。
私も最初は育休中だけ通ってみようと娘が生後10ヶ月の時からベビーパークに通い始めました。
結局、
- 保育園入園で娘にとって精神的負担が大きい時に相談できる先生がいる
- 土日に一緒に楽しめる習い事がある
ことは娘にとっても私にとってもメリットがあるかなと思って今後も続ける予定です。
ベビーパークは「育休中の短期間しか通えないから・・・」と迷っているママにとってもメリットがある教室ですよ。
ベビーパークに通わせてるママは教育熱心?
次は”ベビーパークに通わせてるママは教育熱心?”について解説します。
ベビーパークは0歳〜3歳を対象にした親子教室です。
って思いますよね。
確かに、ベビーパークに入会して感じた通わせてる人の特徴は
- 子どもの教育に対して熱心
- 子どもの能力を伸ばす方法を自分も学びたい
- 習い事にはお金をかけてもいいと思ってる
など教育ママとまでは言わなくても、ある程度熱心な方は多いと思いました。
例えば、ベビーパーク以外の習い事もしてみたいな〜って話をしていた時は
など子ども能力が伸びる時期などもしっかりと考えて、習い事を選んでるママさんも多かったです。
後、関係あるのかは不明ですが、異常にこどもちゃれんじをやってる率が高い!
Cクラスくらいになると子どもも自我が出てきて「これを持ってお出かけしたい」とアピールしてくるのですが・・・
しまじろうのパペットや絵本を持ってきてる子がよくいました。
なのでベビーパークが終わった後に
なんて話しをしながら帰ることもよくありました。
こどもちゃれんじは月齢に合わせて付録と育児本が届くので、子育て初心者ママにとってはとっても便利です。
こどもちゃれんじを受講してるママが多いところも、やっぱりこどもに対しての教育を早いうちから考えてるママさんが多いんだな〜と感じました。
まとめ
今回は”ベビーパークはどんな人が通ってる?通教育熱心?お金持ち?通わせてるママの特徴”について
- ベビーパークに通わせてるママはお金持ち?
- 保育園と併用するママはいる?
- ベビーパークに通わせてるママは教育熱心?
この内容で解説しました。
結論:ベビーパークはもちろんお金持ちはいるが正直通ってるだけだとそのママのスペックはわからない。一般家庭でも馴染める教室
ベビーパークに来ているママの服装は『THE子育て中のママさん』って感じ。
仲良くなって話したりすると、お医者さんや海外勤務のある家庭だったりする事も稀にあります。
でも授業中は他のママさんとコミュニケーションをとる余裕もありませんし、一般家庭でも馴染める教室です。
結論:ベビーパークは保育園と併用OK!働くママさん大歓迎の教室です。
幼児教室の中には土日の授業がない所もあるが、ベビーパークでは土日クラスの設定もあり復職後も通い続けることが可能。
先生はそもそも現役働くママなので、保育園入園時の対応などもマザーリングで相談できます。
結論:教育ママとまでは言わなくても、ある程度熱心な方は多い
ベビーパーク以外の習い事もしっかりと考えていて、子ども能力が伸びる時期に合わせた習い事を選んでるママさんもいる。
月齢に合わせて付録と育児本が届くこどもちゃれんじを受講している率もかなり高い!
まとめるとこのような内容でした。
ベビーパークはお月謝も高いので「どんな人が通わせているのかな?」と躊躇してしまう方もいらっしゃると思います。
でも意外と行ってみると良い意味で普通です。笑
それに幼児教室選びで迷っている方は、そもそも子どもの教育に興味がある人だと思うので、そんな方にとってベビーパークは学べることが豊富にありますし、何より楽しく通うことができる場所です。
他の幼児教室と迷っていて、まだベビーパークの授業を受けたことがないという方はぜひ体験レッスンに参加してみてください。
ベビーパークの体験は2本だてになっていて
- 育児勉強会
- 実際のレッスンに参加
を無料で受けることができます。
特にしつこい勧誘などもないのでとりあえず行ってみよう!感覚で楽しむ事ができると思いますよ。















