ベビーパークの体験に行ったり、実際に通い出すと、授業のテンポが速いな!とびっくりしませんでしたか?
“ベビーパークの授業はテンポが早い”ということは、体験前に「口コミチェック」をしていたおかげで知っていたのですが、それでも
と事前情報があるのに、そのテンポの速さに驚くくらいでした!
初めてのレッスンだと、一連の流れがわからない分、親がレッスンについていくのが大変と感じるかもしれません。
テンポが早いということは1回のレッスンでたくさんのアクティビティを学べるというメリットもありますが・・・
何でこの早いテンポなのかという理由がわからないと、
と疑問に思ったりもしますよね。
我が家では、おばあちゃんも一緒にベビーパークの授業を受けたことがあるのですが
と1つ1つのアクティビティが参考になる分、スピード感に関しては疑問を持っている様子でした。
そこで今回は
- ベビーパークがスピード感を持って授業を行う理由
- スピードについていくために、授業内容を、把握しておこう!
についてまとめました。
- レッスンの速さの理由がわからない
- ベビーパークに入会して授業を受けることになったよ!
- ベビーパークに興味がある!
という方はぜひ参考にしてみてください。
これを読めばベビーパークのレッスンの速さに納得して、授業に取り組めるはずですよ。
ベビーパークがスピード感を持って授業を行う理由
ベビーパークの授業はとにかくスピーディです。
授業の時間は50分程度ですが、その時間の中で約30個ものアクティビティをこなしていきます。
まだ3歳に満たない子供が相手なのですから、大人に教えるよりもゆっくりとした速度で教えると思いませんか?
ベビーパークは真逆なんです!
何でこんなに速いか先生に聞いてみた所
3歳までの子供は脳が急速に発達していているので、大人よりも情報処理能力が高いんです。
例えば、子どもの2秒は、大人の30秒と言っても過言ではないんですよ!
とのことです。
確かに娘に絵本を読む時に抑揚をつけたり、犬が登場したらワンワンと言ってみたり、工夫しながら読むと、「早く次!」と言わんばかりにページをめくってきたりするんですよね。
同じページを2分半見続けるなんて確かに「早く次」と言いたくなりますね。
この《子どもの2秒は、大人の30秒》という論理が本当なのかはわかりませんが・・・笑
新しいおもちゃを見つけた時の目の輝きと、おもちゃの飽きる速さを考えれば、ベビーパークのスピーディな授業は子供にとっても刺激的なのかもしれません。
ベビーパークでは、このように授業のテンポを速くすることで、子供たちを飽きさせることなく興味をどんどん引き出して授業を行っているんです。
幼児教育の考え方的には、子供にとってテンポが速いことはいいこと?
気になるところですよね。
ベビーパークの教育方針はとっても勉強になることばかりなのですが、たまに「それ本当?」みたいな極端な育児法があるんですよね・・・
例えば
- 高知能児が小学校に入学すると、普通の子供と接することでIQの差がなくなる
- 中学受験のための勉強は、価値のあるものと思えない
- 乳幼児期は砂糖さえ与えなければ、まず虫歯にならない
- 0〜3歳児に期の教育に必要なのは、0歳児がフレッシュカードを見せられることではない
- 0〜3歳児に期の教育に必要なのは、探究反射の旺盛な2歳児を椅子に縛り付けて無理矢理知育玩具を与えることではない
引用:ベビーパーク公式HP
でも取捨選択と言っても、育児法なんていっぱいありすぎて1個1個調べられないよ(泣)
と思いますよね。
そこで、今話題のモンテッソーリ教育ではどのように考えているのかを調べてみました。
今回はこちらの本を参考にしています。
①0〜3歳の子供は、無意識のうちに見聞きしたものをそのまま吸収する能力を持っている
(例)瞬間的に写真で記憶に収めるような力
②子供が視覚でとらえる速さは大人の8倍スロー
モンテッソーリ教育の幼児教室で働く、子育てママの先輩として私が尊敬している眞田さんも、動画で実演解説しています。
要約すると(開始後5分20秒の所をぜひチェックしてみてください)
- ・子供にお手本を見せる時は「めちゃくちゃゆっくりやる」
- ・子供は大人が普通に過ごすスピードがめちゃくちゃ速く感じている
とりあえず①の考え方からすると、ベビーパークのスピーディな授業はベビーパークの独特な教育方針ではなさそうですね。
事前情報を仕入れて楽しくレッスンに参加しよう!
ベビーパークのレッスンは1つのアクティビティに1〜2分ほどのスピードで進んでいくので、必ずと言っていいほど大人はびっくりすると思います。
実際に我が家の夫が初めてベビーパークのレッスンを受けたときは
と言ってました。
事前情報を持たずに参加してしまうと、「授業についていくのに必死で、気付いたら授業が終わってしまった!」ということにもなりかねないので、授業の流れをしっかり把握して、楽しくレッスンに参加してみてください。
スピード感についていくために把握しておこう!【Bクラスの授業内容】
実際に私が参加したBクラスのレッスン内容をご紹介します。
ベビーパークでは400種類以上あるアクティビティの中からピックアップされてレッスンが行われています。
ただ、毎回必ず行うアクティビティもありますし、全体的には流れは大きく変わらないので参考にしていただけると思います。
- マザーリング
- 【歌】ハローハロー
- 挨拶
- 日付、天気の確認
- 名前を呼ばれてはーい
- 【手遊び歌】おつむてんてん
- 1の指で1歳、1の指で顔のパーツインプット
- 【ワーキングメモリ】くまちゃんのカップ隠し
- 目の体操
- フラッシュカード(数、文字、絵、算数)
- 100玉そろばん
- 【歌】音感遊びの歌
- 【歌】今月の歌(日本語、英語)
- 【ワーキングメモリ】おもちゃどっちの手に入ってる?
- 【リトミック】ゆらりぶらんこ HPあり?
- 【手遊び歌】お父さん指、お母さん指
- 【リトミック】ひっつきもっつき
- 【歌】1週間の歌
- 動物の泣き声
- 反対言葉の確認(高い↔︎低い等)
- 【手指の巧緻性を高める運動】チェーンリング
- 【手指の巧緻性を高める運動】茶筒を開ける、閉める
- 積み木で見た手遊び
- 【リトミック】フープでとんとん
- 英語のお話し
- 日本語の絵本
- お絵かき
- アタッチメントタイム
- 【手遊び歌】また来週の歌 げんこつ山のたぬきさん
- 挨拶
- シールをもらって貼る
最初はベビーパークのスピードの速さに圧倒されますが、必ず行うアクティビティも多いので、何度か通うとこの速さにも慣れてきますよ。
スピーディにアクティビティをこなしていることに疑問を持つ方は、家で行うときに1つ1つの時間を長くとるようにしてもいいかもしれませんね。
アクティビティに長時間取り組めるということは、子供の集中力を高める効果もあります。
ベビーパークは「親子教室」です。
レッスン中に使われている歌は、聴き馴染みのある童謡やリズムのいい歌なので、すぐ覚えておうちで実践できますよ。
手指の巧緻性の教具に関しては、材料や作り方もブログ内に載せてるので、ぜひ参考にしてみてください。
我が家でベビパごっこを娘とするときは、
次のアクティビティに移る時の先生の対応
これだけ速いテンポで授業をこなすには、先生のテクニックも必要です。
子供にとっては気になるおもちゃを見つけて集中して研究しているのですから、「離したくないー!」となるのは当然のことですよね。
先生はそんな時でも
- 「ありがとう。〇〇ちゃんどうぞが上手にできました」
- 「まだやりたかったよね。〇〇くんいっぱい集中できてすごいね。」
と、一人ひとりの良かったところを必ず見つけて、褒めながら次のアクティビティに進んでいきます。
そうなんです。先生はママに対しても褒めてくれます。
と、褒めた上で、毎日家庭で実践できるように、もっと幅を広げる声かけの方法や子供との関わり方を教えてくれます。
「嫌だー」と癇癪を起こされたら、子供1人だって大変なのに、先生は1回のレッスンで6組程の子供を相手にしているのですから、すごいテクニックですよね。
先生がいっぱい褒めながらアクティビティを進めてくれるので、レッスンはいつも明るく和やかです。
これがお勉強をしてると思わせないポイントかもしれませんね。
まとめ
今回は”ベビーパークの授業は何でこんなにテンポが早い?その理由と授業内容を解説“について
- ベビーパークがスピード感を持って授業を行う理由
- スピード感についていくために把握しておこう!【Bクラスの授業内容】
- 次のアクティビティに移る時の先生の対応
の内容でまとめました。
これで納得して授業を受けられるようになりました。
まだ、ベビーパークの授業を受けたことがないと言う方は、実際に体験してみるとベビーパークのレッスン中のテンポの速さをよく理解してもらえると思います。
ベビーパークの体験は2本立てになっていて
- 育児勉強会
- 実際の授業に混ざってフルレッスン
WEBからのお申込みの方は、通常8,800円(税込)のところ、
今だけキャンペーン!期間限定で0円(無料)で体験レッスンが受講できますよ。
きっと
と共感してもらえるはずです。笑














