幼児教室に通わせてみたい!でも月謝高過ぎじゃない?
SNSで代用できないかな?
このように考える方って、実はいっぱいいらっしゃると思います。
実際に私が通っているベビーパークの月謝は17,050円!
この金額では誰だって二の足を踏んでしまいますよね!
だからこそ 、幼児教室に通わずに同じような知育をするべく、YouTube やインスタなどの SNS を使っている方もいるのではないでしょうか?
私自身も10ヶ月の時から7ヶ月以上ベビーパークに通っていますが、家庭学習の一貫として SNS は有効活用しています。
ぶっちゃけある程度は、YouTubeやインスタ、育児本を参考にすれば授業の再現はできるかな?と思っていますが・・・
しかし、便利な SNS などを使っていても、ベビーパークに通わせているのには、理由があります。
という訳で今回の記事では、”SNS では代用できないベビーパークでしかできないこと 6 選”を
- アクティビティの引き出しの数
- アクティビティを行う意味
- アクティビティを行う時の声かけの方法
- マザーリング
- 先生など親以外からの評価
- 周りの子を観察する力
この内容で解説していきたいと思います。
- 幼児教室に通ってみたいでも高い
- 高い月謝を払わなくても自分で調べてできるでしょ!
- 知育の一環でSNSを利用しているが、幼児教室と何が違うの?
- 高い月謝を払ってまで幼児教室に通うメリットってあるの?
という方はぜに参考にしてみてください。
アクティビティの引き出しの数
まず1つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”アクティビティの引き出しの数”です。
ベビーパークでは1回の授業で30個以上のアクティビティを行います。
このアクティビティは400種類以上用意されていて、行くたびに知らないアクティビティが出てくるので、毎回新しい発見があります。
それに授業の中で、「こくご」、「さんすう」、「運動」、「音楽」等様々な分野のアクティビティをバランスよく組み合わせて教えてもらえるのもポイントです。
こればっかりは行ってみないと分からないということもあるので、体験に参加して触りだけ知っておくというのも1つの手かなとも思います。
ベビーパークの体験は
- 育児勉強会
- 生徒さんに混ざって実際の授業に参加
このように2本立てになっていて、実際の授業をフルで体験できます。
アクティビティを行う意味
2つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”アクティビティを行う意味”です。
ベビーパークでは、授業の最初に動画でアクティビティを行う意味や方法を解説してくれる時間があります。
これは授業中に行う1つのアクティビティに対する解説なので、全部のアクティビティに対する解説を知りたい場合はずっと通い続ける必要があるのですが・・・
授業中もアクティビティごとに先生が掻い摘んで
この手遊び歌は手の指5本が独自で動くってことを理解させるのもポイントです。
0歳の赤ちゃんはまだまだ人間というよりはまだ動物的。自分の手を器用に動かすことはできません。
だからこそ、手はこんなに器用に動くんだよってところをママが見せてあげて下さいね!
などちょっとした解説も教えてもらえます。
私がベビーパークに通いたいと思ったのも、このアクティビティを行う目的や意味をちゃんと教えてもらえるからなんです!
SNSは知育のアクティビティを行う時にとっても参考になりますが、
このように知らないけどみんなが良いって言うし、よく紹介されてるからやってるって時ありませんか?
以前ベビーパークで教えてもらった「おもちゃのカップ隠し」でも紹介しましたが、そのアクティビティの目的を知らないと
- 検討違いな方法でアクティビティを行っていた
- 月齢に合っていない成果を求めていた
などせっかく子どもの知能を高めたくて行っているのに、全く的外れになってるなんてこともありました。
- なんでこのアクティビティをやるの?
- どんな効果があるの?
など細かく知りたい人は、ベビーパークに通って教えてもらうと効率的に知育を行うことができるようになるはずですよ。
アクティビティを行う時の声かけ
3つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”アクティビティを行う時の声かけ”です。
意外に難しいのが、アクティビティを行っている時の子どもへの声かけですよね。
ベビーパークでは、そのアクティビティに合わせた声かけもしっかりと教えてくれます。
例えば、『色のついた積み木10個を使ったアクティビティ』の時は
このような具合で、色のついた積み木で遊ぶだけなのに何個もの声かけを教えてもらって本当にびっくりしました。
本やSNSで調べてアクティビティを行うことはできますが、意外にできないのがそのアクティビティに合わせた声かけ。
これは実際にやりながら覚えていくしかないので、ベビーパークのように具体的に教えてもらえるのはとてもありがたかったです。
マザーリング
4つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”マザーリング”です。
このマザーリングこそベビーパークが他の幼児教室と差別化を図っている大きな特徴なので、こればっかりはSNSでは代用が効きません。
ベビーパークでは授業が始まる最初の約10分間、マザーリングという育児相談TIMEがあります。
- ベビーパーク流!育児知識の解説
- 育児相談
- レッスン中に行うアクティビティの解説
ただ
- 育児に関して相談できるママ友が多い
- 2人目、3人目の子育てである程度わかってる
などマザーリングが不要と言う方もいらっしゃると思うので、体験に行って判断するのもいいと思います。
先生など親以外からの評価
5つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”先生など親以外からの評価”です。
叱らない育児を推奨しているベビーパークでは、とにかく子どもの良いところを見つけて褒めちぎってくれます。
100玉そろばんで自分の番まで順番を待っている時は
ボールに興味を持って離さなくなってしまった時は
など、1つのアクティビティを行うごとに1回は褒めてくれるので、授業中は30回以上先生が褒めてくれるということになります。
そして娘も先生から褒めてもらえるのが嬉しいようで、先生の目を見てしっかりと「どうぞ」をしてみたり、パチパチを要求したりしています。笑
言葉を覚えるのも、体の成長もこれからの幼少期に習い事をする目的は「スキルの習得」ではなく、「自己肯定感のうつわ」作りとも言われます。
親の立場で見ているとついつい、「これはこうした方がいいよ。」「これはしちゃダメよ。」などと先回りして子どもの行動を止めてしまいがちですが、ベビーパークの先生は子どものする行動を全て認めて観察して、褒めてくれます。
先生の立場から子どもを”認めてくれる”大人がいてくれることもベビーパークに通わないとできなかったことだと思いました。
周りの子を観察する力
6つ目のベビーパークに通わないと分からない事は”周りの子を観察する力”です。
Cクラスに進級してから、子ども自信が周りの子を観察したり真似する力ってすごいなと実感できました。
同年代の子を観察したり真似する力は、おうち学習ではどうしてもできないですよね。
ベビーパークではCクラス(1歳4ヶ月〜1歳10ヶ月)に進級すると椅子に着席して授業を行います。
進級する前は
と思っていましたが・・・
実際にCクラスに進級するとまさかの初日からしっかり椅子に座って授業を受けてるんですよね。
これにはびっくりしました。
1歳ながらにちゃんと周りを見て「みんなが座ってるから今は座る時間なんだ。自分も座ろう。」って判断してるってことですよね。
いいお手本はいっぱい真似して欲しいので、教室で同じくらいの月齢の子のいいお手本を見る機会があることはとてもいい経験になったと思います。
娘も1歳6ヶ月を過ぎた頃からプレイヤイヤ期に入って、私とのおうちで知育活動は以前のようにすんなりやってくれないってこともあったのですが・・・
不思議と教室にいる間は、空気を読むのかしっかりと取り組んでくれています。
もしベビーパークに通っていなかったら「おうちで頑張ってもやってくれないし・・・」と親である私が諦めていたと思います。
でもベビーパークではしっかりとできているとわかっていたからこそ、「おうちでは私に甘えてるだけ」と根気強く、あの手この手を使って娘の興味を引き出す努力ができたのかなと思います。
まとめ
今回は、”SNSでは代用できないベビーパークでしかできないこと6選”について
- アクティビティの引き出しの数
- アクティビティを行う意味
- アクティビティを行う時の声かけの方法
- マザーリング
- 先生など親以外からの評価
- 周りの子を観察する力
この内容で解説しました。
ベビーパークでは、400種類以上のアクティビティが用意されていて、行くたびに知らないアクティビティが出てきます。
また、「こくご」、「さんすう」、「運動」、「音楽」等様々な分野のアクティビティをバランスよく組み合わせて教えてもらえるのもポイントです。
1から自分調べて同じように行うのは、なかなか難しいので触りだけでも体験で学んでくるのもGOOD!
ベビーパークでは、動画でのアクティビティ解説に加えて、1つ1つのアクティビティごとに先生が掻い摘んで
- なんでこのアクティビティをやるの?
- どんな効果があるの?
と言う点を説明してくれます。
このおかげで
- 検討違いな方法でアクティビティを行っていた
- 月齢に合っていない成果を求めていた
などの失敗を防げます。
知育をするためのアクティビティをSNSで調べることはできても、意外にできないのがそのアクティビティに合わせた声かけ。
ベビーパークでは、1つのアクティビティに対しても、何通りもの声かけを教えてもらえます。
これは実際にやりながら覚えていくしかないので、具体的に教えてもらえるのはとても勉強になる!
マザーリングはベビーパークが他の幼児教室と差別化を図っている大きな特徴!
こればっかりはSNSでは代用が効きません。
- 育児に関して相談できるママ友が多い
- 2人目、3人目の子育てである程度わかってる
など、マザーリング不要と言う方もいるので、体験に行って判断するのもGOOD!
叱らない育児を推奨しているベビーパークでは、とにかく子どもの良いところを見つけてたくさん褒めちぎってくれる。
1つのアクティビティを行うごとに1回は褒めて貰えるため、授業中は30回以上先生が褒めてくれるということになります。
親ではない、先生と言う立場から大人から褒めて貰えるのはベビーパークに通ったからこそ!
おうち学習ではどうしてもできないことは、「子どもが同年代の子を観察したり真似する力伸ばす事。
我が家の娘は、1歳ながらに「みんなが座ってるから今は座る時間なんだ。自分も座ろう。」と判断して、着席して授業が受けられるようになった。
いいお手本はいっぱい真似して欲しいので、教室で同じくらいの月齢の子のいいお手本を見る機会があることはとてもいい経験に!
まとめるとこのような内容でした。
ベビーパークの月謝は高いので、
と度々思いますが(笑)
それでも上記で挙げた6点を考えると
まだベビーパークで学ぶことはある!
と思っています。
知育に興味ある方の中には、まだベビーパークの体験に行ったことがない!
という方もいらっしゃるはず。
そんな方はぜひ体験に行ってみて下さい。
ベビーパークの体験は2本だてになっていて
- 育児勉強会
- 実際のレッスンに参加
を無料で受けることができます。
特にしつこい勧誘などもないのでとりあえず行ってみよう!感覚で楽しむ事ができると思いますよ。














