このように考えるパパやママもいらっしゃると思います。
ベビーパークに通い始めると気になるのがのが、「ママが連れてきている家庭が断然多い。」という点です。
平日の昼間に授業が行われているので、当たり前と言えば当たり前なのですが…
お休みの日にベビーパークの授業があったら、一緒に参加したいと思うパパさんもいるのではないでしょうか?
でもパパが初めてベビーパークに行くとなると
- ママばっかりの中に入っていくのは気まずいな・・・
- 授業内容をわかってる前提で進んでいったらついていけないかも
- 子どもの私生活のことを聞かれたら答えられるかな?
などと肩身が狭い思いをするんじゃないかと心配になるパパさんもいらっしゃいますよね。
一方、ママは
パパが連れて行ってくれたら、久しぶりに1人の時間ができるなぁ。
あれもやりたい!これもやりたい!
なんてちょっとちょっとウキウキしちゃいますよね!
そんなパパとママのために今回は、
- ベビーパークはママ以外の人が連れて行っても大丈夫?
- パパがベビーパークに行っても大丈夫な理由
- パパがベビーパークデビューする際に気をつけたいこと
- ママ以外の人もどんどんベビーパークに参加した方がいい理由
についてまとめてみました!
- ベビーパークデビューしたいパパさん
- たまには子供と離れて1人時間が欲しいママさん
はぜひ参考にしてみてください。
実際に我が家のパパがベビーパークデビューした時に感じた「これは事前に知っておきたかった!」なんてこともまとめてます。
これを読んで事前準備をしっかりとしておけば、肩身の狭い思いをすることなく、楽しいベビパデビューになるはずですよ!
ベビーパークはママ以外の人が連れて行っても大丈夫?
まずは”ベビーパークはママ以外の人が連れて行っても大丈夫?“です。
ベビーパークのHPによると
必ずしもお母様ではなくても、一緒にお子様を育てているご家族であれば、お父様でも、祖父母様でも大丈夫です。また、ご主人と一緒に参加など、2名以内であれば複数での参加も可能です。
ベビーパーク公式HPより引用
とあります。
実際に我が家では、パパはもちろん、おばあちゃんもベビーパークのレッスンに参加したことがあります!
ベビーパークで授業を受けていると、子どもとママとパパで授業を受けている家族もたまに見かけます。
私も入会したての頃はパパを連れていってもいいのかな〜?
と戸惑ってましたが
授業が始まる前に一緒のクラスのママさんが
と先生に話してて、パパも連れて来る人いるんだ!と安心したんです。
そしてそのパパさん本当に授業が始まって20分くらいして入ってきて子どもの様子を見ながら楽しそうに授業を受けてました。
パパ連れの親子を見るまでは「パパも連れて行って大丈夫かな〜?」と心配になることもあると思いますが、全然大丈夫なのでパパがお休みの日はどんどん一緒に行ってもらいましょう。
どんどんパパが連れて行ってママの1人の自由時間を作ってあげましょう。
パパがベビーパークに行っても大丈夫な3つの理由
ベビーパークはパパが行っても大丈夫だからどんどん一緒にいきましょう!と言われても初めての事はやっぱり心配ですよね。
ここでは”パパがベビーパークに行っても大丈夫な3つの理由”についてまとめました。
【パパがベビパに行っても大丈夫な理由】
- 先生はビギナー向けにアクティビティのやり方をしっかりと説明してくれる
- 先生はパパの参加を心待ちにしている
- 他のママさんと交流する必要なし!授業中はそんな余裕な時間はない
1つ1つ解説していきますね。
アクティビティのやり方をしっかりと説明してくれる
まず1つ目は”先生はビギナー向けにアクティビティのやり方をしっかりと説明してくれる”です。
ベビーパーク初心者パパはもちろん授業の内容なんてわかる訳がありません。
授業の内容をある程度ママから聞いていたとしても、1レッスンあたり30個以上のアクティビティをこなしている訳なのでママもきっと正確に覚えているはずがないんです。
そうなると、自分だけついて行けなくて置いてけぼりになったら肩身狭いよな・・・
と心配になるパパもいるはず。
実際に我が家のパパも
とベビパデビューの時はかなりビビってました。笑
でもそんなの心配する必要は全くないんです。
なぜならベビーパークの授業では
- 体験レッスンを受けにきている
- 進級してそのクラスの授業は初めて
- いつも来ているママ以外の人が連れてきている
などの理由でベビーパークの授業内容を全く知らない初心者さんがレッスンには結構潜んでます。
先生は授業内容を知らない人をあらかじめチェックしていて、初めての人にはしっかりとお手本を見せながら説明してくれるので、授業に置いていかれる心配は全くありません。
ベビーパークは親子教室ということもあって、保護者が家でも授業の内容を繰り返し行うことを目的としています。
そのため、初めてのパパやママにはよりしっかりと先生が教えてくれるんですよ!
先生はパパの参加を心待ちにしている
2つ目は”先生はパパの参加を心待ちにしている”です。
叱らない育児を推奨しているベビーパークですが、その本質は叱らなくていい環境を作って楽しく育児をしましょうという考え方からきています。
楽しく育児をする環境作りはパパの協力も必須です。
だってママが楽しく育児ができないイライラのピークに達してる時って
- ママばっかり子育てを頑張ってる
- パパが子どもと遊ぶのが下手(YouTubeに頼りっぱなしとか)
- ママに任せっぱなし
大体こんな感じでママが頑張ってるのにパパは全然頑張ってない!何もしてくれない!とママに余裕がない時なんですよね。
ベビーパークの先生も子育て経験者です。
ママの気持ちは痛いほどわかってくれてます。
そうなんです。
実際に先生と作戦会議をして、お絵かきをした折り紙の招待状を作ったりした人もいるそうですよ。
そして先生は、パパがママたちの中に混ざってレッスンを行う肩身の狭さもしっかりと理解してくれているので、しっかりフォローしてくれます。
我が家のパパも先生から
と褒められて得意げにしてました笑
他のママさんと交流する必要なし!授業中に余裕な時間はない
3つ目は”他のママさんと交流する必要なし!授業中に余裕な時間はない”です。
幼児教室に関わらず習い事に連れて行くと、他のママさんと交流しなければいけないのかな?と思うかもしれませんが・・・
そんな心配は全く必要ありません。
なぜなら、授業が始まると交流を持つ余裕な時間がそもそもありません。
というのもベビーパークの授業は1回あたり50分ですが、その短い時間のながで30個以上のアクティビティをこなしていきます。
- どのママさんもアクティビティをこなして、子どもを褒めてと忙しい
- 探求反射旺盛な子どもをしっかりと見守る
- 複数の親子が参加しているが、授業の内容は先生、ママ、子どもの3人で完結するようになっている
もちろん授業の前や終わった後で交流したい人は交流できる時間はあります。
でも基本的には先生が主体となって各ママさんに話を振っていくので、特に他のママさんと交流しなければいけないのかと心配する必要はありません。
パパがベビーパークデビューする際に気をつけたい3つのこと
そんなパパのためにここでは”パパがベビーパークデビューする際に気をつけたい3つのこと”について解説します。
【ベビパデビューで気をつけること】
- 入室前、退出時のベビパルールを確認
- マザーリングに備えて育児の悩みはままと共有しておく
- どのくらい子供を自由にさせていいか知っておく
についてまとめました。
入室前、退出時のベビパルールを確認
まず最初は”入室前、退出時のベビパルールを確認”です。
初めて行くんだから知らなくて当たり前。気にしなくていいじゃん!と言えばそんな程度のことなのですが・・・笑
パパがやっと重い腰を上げてベビパデビューの第一歩というところならぜひ応援したいですよね!
そこでベビーパークに毎週通ってるママだからこそ知ってる”入室前、退出時のベビパルール”を事前に確認しておきましょう。
いざ教室についてから「これどうするんだ?」と困ることもなくなりますよ。
でも何を確認したらいいかもわからないはず
- ベビーカーはどこにどうやって停める?
- 入室のタイミングは自分から?先生が案内してくれるまで待つ?
- 荷物はどこに置く?
- 水分補給はしていい?
- おむつ替えは?
- レッスン後はどのタイミングで帰っていいの?
基本的には困っていれば先生がしっかりとフォローして教えてくれます。
でも他の生徒さんと話しているとすぐに聞けないこともありますよね。
そんな時に備えて、事前にママと確認しておくとあたふたすることなくベビーパーク自体を楽しめると思いますよ!
マザーリングに備えて育児の悩みは共有しておく
2つ目は”マザーリングに備えて育児の悩みは共有しておく”です。
ベビーパークでは授業の最初にマザーリングという育児相談TIMEが10分ほど設けられています。
先生から最近の育児の困りごとなどを聞かれる場面があるので、これはベビーパークに行く前にママと共有しておくといいですよ。
授業中に毎回マザーリングがあるとわかっているママさんでさえも、育児の困りごとなどは事前にまとめてないとすぐ出てこなかったりします。
ベビーパークの授業料は決して安くないので、「特にありません」で済ませちゃうととってももったいないです。
我が家の場合は、ベビパの前日に
と具体的な内容を伝えておいたり
と夫婦で話し合うようにしてます。
あとはレッスンノートに月齢ごとも発達の目安が書かれているので、それを参考に育児や発達の悩み事を見つけてみるのもいいですね。
レッスンノートを見返すと意外に
- 言葉の数を増やす対策を知りたい
- 積み木は崩すばっかりで積むことをしないな
- そうそう!最近自己主張が強くてお手伝いしてあげると怒るんだよね
と案外色々と出てくるものですよ。
パパのベビーパークデビューをきっかけに、育児の悩み事や困りごとを普段から共有できるようになったら理想的ですよね。
どのくらい子供を自由にさせていいかは知っておく
3つ目は”どのくらい子供を自由にさせていいかは知っておく”です。
初めてベビーパークで授業を受けた時に誰もが悩むことだと思うので、ぜひパパにもどのくらい自由にさせるかの目安は教えてあげるといいと思います。
そもそもベビーパークでは探求反射が活発な時期に子どもを制御させないことを推奨しているので、座って授業を受けてなくてもOK!
なんなら広場のほうに行って走り回っていてもいいんです。
ただ、「ルールを守る」など意図して授業が組まれていることもあります。
例えば”100玉そろばん”は先生が毎回
の掛け声ではじめます。
これは順番を守ると言うルールを教える場面でもあるので、パパには
などと、どうやったら座って待てるかの小技を教えておいたりしてます。
基本的には自由でOK
「ルールを守る」など意図したアクティビティの時はサポートする
を知っておくだけでも、
と悶々と考えてストレスになることを防げると思いますよ。
ママ以外の人もどんどんベビーパークに参加した方がいい理由
ベビーパークのいいところは、授業の内容が普段の生活に取り入れやすいということです。
お家にベビーパークの授業を再現する人が増えてくれれば、もっともっとお子さんとの時間が充実しますよね。
我が家ではパパもおばあちゃんも授業に参加してくれたおかげで、
- 「”入れる”してください」
- 「赤と赤、”おんなじおんなじ”だね」
などベビーパーク流の声かけをしてくれるようになりました!
その他にもベビーパークで使われている童謡が流れてくると
「キャベツの中から〜♪」と積極的に手遊びをしてくれたりしてます。
安くない授業料ですから、家族みんなでお家でも取り組めるようになったらとってもお得ですよね笑
その他にも、パパがベビパデビューをしてくれたおかげでとってもいい変化がありました。
【ベビパデビュー後のパパの変化】
- 子どもへの声かけの仕方がわかった
- お家でベビパを再現するための教材作りのアイデアをくれるようになった
- 私の苦手分野(音楽)は率先して受け持つようになってくれた
- 育児相談を共有できるようになった
このように育児参加してくれる時間が格段に増えました。
普段仕事をしているから休みの日くらいゆっくり休ませてあげたいと思うママさんもいらっしゃると思いますが、一度重い腰をあげてベビーパークに行ってからとてもいい変化がありました。
パパのベビーパークデビューはママにもパパにもメリットいっぱいです。
なのでパパにはどんどんベビーパークに参加してもらいましょう。
まとめ
今回は”ベビーパークデビューしたいパパ必見!パパが安心して行くために注意したい事まとめ”について
- ベビーパークはママ以外の人が連れて行っても大丈夫?
- パパがベビーパークに行っても大丈夫な理由
- パパがベビーパークデビューする際に気をつけたいこと
- ママ以外の人もどんどんベビーパークに参加した方がいい理由
の内容で解説しました。
ベビーパークはママ以外の人が連れて行っても大丈夫?
→全然OK!ベビーパーク公式HPでも容認されてます。実際に月に1回はパパが連れてきてる人を見る体験談あり。
パパがベビーパークに行っても大丈夫な理由
→ パパが連れて行ってもアウェイ感はありません。もちろん先生も優しくアクティビティのやり方を教えてくれますし、他のママさんと交流する必要もないので気楽に参加してみて!
パパがベビーパークデビューする際に気をつけたいこと
→ 入室前、退出時のベビパルールをママと確認しておくとスムーズです。授業中はマザーリングに備えて育児の悩みは共有しておいたり、どのくらい子供を自由にさせていいか知っておくと迷う事がなくなります。
ママ以外の人もどんどんベビーパークに参加した方がいい理由
→家族みんなでベビパごっこができるようになる&パパの育児参加率が激的にアップ!ママ任せの子育てではなく、協力して子育てできるようになる。
まとめるとこのような内容でした。
パパが他のママに混ざってベビーパークの授業を受けるのは、最初こそハードルが高く感じるかもしれません。
でも我が家のパパも2回目以降はとっても楽しそうにベビーパークに行ってます。
と言うよりも、ベビーパークに合わせて休みを取ってます!笑
そして何より、パパの子どもへの関わり方が劇的に変わります。
- 声かけ
- 遊び方
- 子育ての悩み共有
ママにとってもパパにとってもいいことばっかりなので、ぜひまだベビパデビューしてないパパは今度の休みにデビューしてみましょう。
こんな楽しいならもっと早くベビパデビューしておけば良かったと思ってもらえるはずですよ。
















